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  • 2008.08.11 Monday
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大量のゴミ投棄、解決策「官民パートナーシップ」を提唱 ケニア

ケニアのコミによる環境汚染のニュース。

JUGEMテーマ:環境問題



アプリかのケニア国家環境管理局はゴミで汚染された環境を浄化するために官民のパートナーシップを提唱したようです。


このゴミによる環境汚染で洪水・地滑り・病気などの問題が発生している模様。


ちなみにケニアはアメリカの境保護団体ブラックスミス研究所が報告した2007年の世界で最も汚染された地域トップ30に入っているそうです。


ブラックスミス研究所が報告した2007年の世界で最も汚染された地域トップ10は以下の地域。

[参考]
http://www.blacksmithinstitute.org/press.20070912.php


● Sumgayit, Azerbaijan*;
スムガイト 【アゼルバイジャン】

● Linfen, China
リンフェン 【中国】

● Tianying, China
天津 【中国】

● Sukinda, India
サキンダ 【インド】

● Vapi, India
バピ 【インド】

● La Oroya, Peru
ラオロヤ 【ペルー】

● Dzerzhinsk, Russia
ゼルジンスク【ロシア】

● Norilsk, Russia
ノリスク【ロシア】

● Chernobyl, Ukraine; and
チェルノブイリ【ウクライナ】

● Kabwe, Zambia
カブウェ【ザンビア】



トップ10にはアメリカのゴールドマン・サックスが経済新興大国4カ国の頭文字からネーミングしたBRICsの3カ国がランクインしている。

※BRICs(B:ブラジル、R:ロシア、I:インド、C:中国)

しかもトップ10のうち6が中国(2)、ロシア(2)、インド(2)を占めている!!


かつての日本も同じですが、経済が発展するときには環境汚染が付き物??


経済優先で環境問題に配慮する余裕がないのでしょう。



地球に優しい(?)経済発展のモデルってないのでしょうか?
環境問題に古くから直面している先進国がイニシアチブをとって環境対策への支援をする必要があるのでは??